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診療内容
小児のみみ・はな・のど
診療の特徴
耳鼻咽喉科専門医のもとで研修を受けていた院長が、耳鼻科機器も用いた耳、鼻の処置を行い、より良い経過を目指します。
●乳幼児は風邪から中耳炎になりやすいため、発熱時は鼓膜観察も行います。
●鼻吸引を行い、風邪の早期治療、中耳炎や副鼻腔炎の予防に努めます。
●動かずにじっとしていられるお子さんは、簡単な耳掃除が可能です。

中耳炎
成長途中の乳幼児は耳管が未発達で充分な長さがなく、角度も水平に近いため、細菌やウイルスが耳管に入りやすく、中耳炎になりやすいです。
子どもの中耳炎は、風邪をきっかけに発症することが多いので、発熱・鼻水など風邪の症状だけでは見分けがつかないこともあります。そのため、小さいお子さんの発熱時は、耳を触る・痛がるなどの症状がなくても、鼓膜観察を行い、中耳炎の早期発見・治療に努めています。


