HPV(ヒトパピローマウイルス)ワクチンを接種しましょう
- 3 日前
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近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。感染予防のため、性的にアクティブになる前にワクチンを接種することが重要です。
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)接種の積極的勧奨が再開されました。
小学校6年~高校1年相当の女子は公費で接種可能です。
中央区では、令和7年度から男性へのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症任意予防接種費用の助成を開始しています
子宮頸がんだけでなく肛門がん、尖圭コンジローマなどの原因と考えられているHPVへの感染予防が期待できます。
小学校6年~高校1年相当の男子は中央区の助成により無料で接種可能です。
予診票の発行手続きが必要になりますので、保健センターにお問い合わせください。
ご予約はお電話にて受け付けております。ご希望の方はご相談ください。

